ノルドストリーム爆破事件が映し出す日本の言論空間の閉塞

ノルドストリーム爆破事件では、ウクライナ人関係者の関与が強く疑われる展開となったが、日本では当初のロシア犯行説が十分検証されず残存している。ウクライナ擁護や対米依存の党派的姿勢が、日本の安全保障言論を閉塞させ、事実より政治的立場を優先させている傾向が、現代日本では、むしろ専門家層の間で顕著に見られる。
篠田英朗 2026.07.09
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ウクライナ人起訴で浮かぶ、日本の「置き去りにされた論点」

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